古いモノから新しいモノ 珍しいモノ等を集めてみました。

 
これは何でしょう!!

全長 十数mの長〜い棒
これは、お祭りで担ぐあのお御輿の棒なのです。
3年以上自然乾燥させた、100〜120年製のヒノキでつくられております。
名称は、各地で呼び方は違いますが、「ながえ」と呼ばれる部分です。

今現在コテラ木材で管理・加工している担ぎ棒は、
藤森神社、東福寺郷の神輿・深草郷の女神輿
春日神社・鳥取県 聖神社、になります。
材種・ヒノキを使用
郷とは、その地域(村・町など)のことをさします。